自己肯定感。なかなか持てなかったけど、少し死ななかっただけでもすごいや、と。あの状況でも生き抜いたんだって思えた。毎日怯えながら、そして感情に蓋してガチガチに鍵かけて、これ以上心が傷つかないよう逃げ惑う日々。今も状況に大差ないけど、何となくもうすぐ終わる気配がしている。状況は変わらずとも気持ちの持ちようが変わってきたので、なんとかなるわと思いだした。